#田端藤田の生討論 視聴。ZOZO対NPOと、AmebaTVの拡散性について

「富裕層はもっと税金を納めるべき。月に行くお金があるなら、もっと労働者に分配せよ!!」

Twitter上でのやりとりから始まった、ZOZOの田端さん、NPO法人ほっとプラスの藤田さんの公開討論。

(集中線だけMedibang Peintで作成して、背景透過のpngで書き出し、そのほかはProcreateにて作成しています)

AmebaTVに学ぶ、Twitterでの拡散設計

内容はさておき、AmebaTVのTwitter攻略ぶりを見習いたいと思ったのでメモ。

Twitterでの情報拡散には、
☑︎感想
☑︎動画または画像
☑︎ハッシュタグ
☑︎主催者または登壇者へのメンション
☑︎詳細へのURL
といった情報が必要で、それぞれの役割は

☑︎感想
☑︎動画または画像
見た人に興味を持ってもらう、SNS上で議論をおこし、さらに拡散を狙う

☑︎ハッシュタグ
☑︎主催者または登壇者へのメンション
主催者による拡散、関連づけられた情報への移動を容易に

☑︎詳細へのURL
番組を見てもらう

と、最終的には「番組を見に来てもらう」、アカウントの開設や番組へのリアクションをとってもらう、など、コンテンツを配信する主体にとってプラスになる行動までの動線をきちんと整えることにある。

amebaTVには、Twitter連携したアカウントで感想をつぶやくだけで、すべて網羅したツイートを発信できる(動画にいたっては自動でトリミング、添付さている)神様のような機能があった。

(タイムラインが賑やか)

深夜1時の配信にもかかわらず、番組配信中に5,000以上の感想が寄せられ、ツイッターではトレンド一位を獲得。

コンテンツが強いことはもちろん、SNSのURLからすぐ配信に遷移でき、登録不要でコメントや投票、シェアができることも、AmebaTVの大きな強みだと思う。

自分で主催するイベントでも、これらの事項をきっちりおさえた

☑︎発信を呼びかける
☑︎URLやタグを、使いやすい場所においておく
(掲示しておく?主催者が固定ツイを設定する?)
☑︎写真スポット、写真タイム、休憩時間を設ける
☑︎登壇者の所属とSNSアカウントはあらかじめ一覧にし、コピペしやすい状態を作っておく

などの準備をしておきたい。

自戒自戒。


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